公開日: 2019年7月18日

ワクワクする企業への道 その① 新しい人事制度

藤田 徳之藤田 徳之
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はじめまして FUJIKON HOLDINGS の 代表 藤田徳之です。

当社は60周年を期に ワクワクする会社を夢見て色んな取り組みをスタートさせています。
今回は、取り組み その①として 新しい人事制度への改革を進めています。
ここで新人事制度を紹介しますね!

小泉孝太郎CM

皆さんも見たことがあると思いますが、小泉孝太郎がCMで登場する「明日の人事制度」
を取り入れさせて頂き、更には当社の社員がわかりやすくて、受け入れやすくて、やる気になるような フジコン流に かなりカスタマイズさせて頂きました!

社長と幹部25名に限定してのスタート

本来は社員全員を対象にした絶対評価制度なのですが、当社は過去に何度もこのような人事制度改革に着手したきたものの、やはり、自分がきちんとした評価を受けてきていなかったのに、自分が部下に対して管理するのは?などの意見が本音でありました。
そこで、色々検討した結果、今回のスタートは 社長 対 幹部社員への絶対評価制度導入を先にすることになりました。

定量目標と定性目標とウエイト

当初 私たちも、わかってはいても目標の設定が最難関でした。目標設定は、営業や開発チーム以外の部署では、特に難しく、KPIの設定など困惑する仲間が多く居たのも、想像していた通りでした。
でも、今回は60周年を期に、ワクワクした会社へ変えてゆくのだという社長の情熱がみんなの気持ちを動かしてゆき、半年間での会社全体や部門や個人の人事考課制度の設計はほぼ完成段階にまで完了することができました。
いよいよ、8月より3ヶ月毎更新する絶対評価制度をスタートすることができそうです。
因みに定性目標とは 愛社精神とか協調性とかです。
定量目標とは 売り上げや開発などの数字を設定した目標です。

まとめ

明日の人事評価制度の導入で、社長と幹部との個人面談の機会が増えることが一番良いこと。次に、目標をお互いが明確化でき、無駄のない、きちんとした達成感と反省と評価のある人事制度の上に働くことは、会社や仕事へのエンゲージメントを高める、大きなチャンスになるはずです。
これから、どんどん入社してくる 若いやる気のある社員の方々にも、自分の働きがきちんと評価される会社にはワクワクできるはずです!

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藤田 徳之

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FUJIKON HOLDINGS 代表取締役 社長 CEO
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