公開日: 2019年4月12日 - 最終更新日:2019年4月12日

商品企画部社員インタビュー|必要なスキル・適職な人物像とは

FUJIKON HOLDINGS編集部FUJIKON HOLDINGS編集部
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今回のインタビューは、雑貨事業の商品企画主任の野坂さんにFUJIKON HOLDINGSの商品企画ついて必要なものや大切にしていることについてお話を伺いました。

社員プロフィール

野坂
2013年入社
Fujikon corporation 商品企画部 主任

100円均一商品の企画はもちろん、営業や品質管理も行なっている。
営業としてお客様と新商品の打ち合わせを行ない、工場へ製造依頼、仕様通りに新商品が仕上がったのか確認する品質管理と、商品が納品されるまでの工程に関わっている。
主に夏、新商品として発売するサングラスやサンシート、昆虫マット等の商品を多く担当。

社員インタビュー

FUJIKON HOLDINGSに入社するきっかけは何ですか?

野坂:
最初は短期バイトで倉庫の作業をしていました。
100円均一商品の入荷・出荷の作業を1ヶ月行なっていたところ、本社に呼ばれ、100円均一商品の商品企画をして欲しいと面談で言われ社員になることに決まりました。
急に別部署に移り、営業も商品企画も初めて行なうことばかりで驚きましたが、新鮮な気持ちで毎日業務を行なっています。

社内はどのような雰囲気ですか?

野坂:
アットホームな雰囲気です。
上司も40代と近い年齢で、部長ともフレンドリーに会話ができます。

FUJIKON HOLDINGSに初めて来た時は、会社らしい会社に来れたと率直に思いました。
働く前から思い描いていた会社の姿、多くの人が働いている景色があって、その点について少し感動しました。
また年末に忘年会も兼ねて温泉旅行に行きました。
日帰りでしたが、普段しゃべらない社員の方ともコミュニケーションをとる機会が持てました。

商品企画の魅力について

商品企画の魅力は何ですか?

野坂:
自分のこんな便利な商品があるのだと、感動している商品が世の中に出る事です。
自分で考えた商品が出るのも嬉しいことですが、自分がこれが良い!と思った商品を手に取ってもらえることが喜びです。
少しでも人に感動を与えることのできる商品を作り続けていきたいです。

商品企画の魅力といえば新しい商品を生み出すことだと思いますが、ヒット商品を作っていきたいですか?

野坂:
自分が考えた商品が売れたらもちろん嬉しいと思います。
ですがその反面、追加発注や納期の調整が大変になります。
嬉しい反面、急な発注に追われてしまうこともありますね。
沢山発注が来るのは嬉しいことなので、そんな商品を企画し続けていきたいです。

商品企画で大切な必要スキル・人物像とは

仕事をする上で大切にしていることは何ですか?

野坂:
海外の工場ともやりとりをしているため、イレギュラーな問題が起きる可能性があります。
そんな時どのように対処するのか、問題なく納品を行なうまでの道筋を柔軟に持つことが大切だと思います。

商品によっては、スムーズに納品までいかないこともあります。
様々な問題を先読みして先手をうち、大きな問題にならないように進めています。

商品企画にあっている人物像はどんな人ですか?

野坂:
責任をもって最後まで仕事ができる人です。
商品企画は、企画から納品まで常に細かいことに気を配らなければなりません。
予想外のトラブルや、お客様の希望の変化等もあるので、そんな時に柔軟に対応できる人があっています。

企画から納品まで、しっかりスケジュールを作ることも大切です。
ですが、なかなかスケジュール通りに進まないことも多々あります。
そんな時に、ゴールまでの道筋がずれてしまっても目的地まで進められるかどうかが大切になります。

また、商品企画といえば様々な商品を企画するための発想力が必要だと思われますが、私はそうは思いません。
あればもちろん十分だと思いますが、発想力がなくても商品企画をすることができます。
私はどちらかといえばない方です。
0から作る事ができない代わりに、お客様が何を求めているのか引き出すようにしています。
お客様が求めていることや意見を引き出し、お客様の要望以上のものを企画し、商品を作っていくことを大切にしています。ですので発想力が必要ではなく、お客様とのコミュニケーションをとることの方が大切だと思います。

どんな人と仕事をしたいですか?

野坂:
スペシャリストでなくてもよいです。
何でもチャレンジしてくれる人に入ってきてもらいたいです。
得意・不得意関係なく、自分のできることを全力でやってくれる人なら、商品企画ができると思います。

新しいことにチャレンジしてみたい人は商品企画にピッタリです。

最後に今後の目標を聞かせてください

野坂:
後輩を育てていきたいと思っています。
今、新人や自分より若い社員を見て、もっとこうした方がよくなると思うことが多くなってきました。
後輩が育てばより多くの商品が生み出されますし、私も新しい商品を企画する余力がもっと持てると思います。
商品の企画だけでなくデザイン面でも関われるようになっていきたいです。

おわりに

商品企画部主任 野坂のインタビューでした。
商品企画をする上で必要なスキルはこれが必要と決まっていません。
自分の長所を活かして活躍できる場があるので、自分の長所を活かしたい・見つけたい方は商品企画にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

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