公開日: 2019年7月10日 - 最終更新日:2019年7月10日

福井県鯖江で眼鏡の営業をしたい!藤田光学に転職した理由

FUJIKON HOLDINGS編集部FUJIKON HOLDINGS編集部
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今回は、入社2ヶ月、眼鏡事業部営業職の中尾さんにインタビューしました!
まだ入社したばかりの中尾さんですが、どうして転職先として藤田光学を選んだのでしょうか?転職のきっかけや、学生から社会人になった気持ちの変化などをお伺いしました。

社員プロフィール

中尾
2019年入社
眼鏡事業部 営業

コミュニケーションを学んだ学生時代

学生時代のお話を聞かせてください

学校は4年制大学で心理学(児童心理)を専攻していました。
学部では心理学者の今までの実験を学んだり、自分で実験・研修をしたり、というような学科でした。
ずっとベースを弾いていたのでサークルは軽音楽部に所属していました。
学部の実験と、サークルとを両立していく学生生活でしたね。

学生時代で印象に残る経験はありますか?

新築のモデルハウスを見に来るご家族のお子さんを預かるアルバイトをしたことがあります。
家を見ている親御さんの横で、お子さんたちと遊ぶという保育のアルバイトです。
そのアルバイトがきっかけで、保育の方面にも興味が出てきました。最初の職場は児童クラブでの仕事でしたので、貴重な経験だったなと思います。

学生時代の経験が、今に生きていることってありますか?

心理学を学んだことによって、基本的なコミュニケーション能力が備わったと思います。
学校での友達とのコミュニケーションもそうですし、アルバイトでの幅広い年代の方との交流、社会に出てからも様々な年代の方がいますので、コミュニケーション能力が大学で培われて、それが社会人になってからも生きてるかなと思います。

 

「ヒト」の営業から「モノ」の営業へ

これまでどのような仕事をしてきましたか?

大学で心理学(児童心理)を学んだことや学生時代のアルバイト経験から、新卒で児童クラブで働いていました。
男性が保育関係の仕事をするのって、難しいところがあるなと感じた頃に、酒類の営業をしている父親と話す機会があり、営業の仕事の良さ・面白さを知りました。
そこから営業をしてみたいという気持ちが出てきて、人材派遣会社で営業をすることにしました。

学生から社会人になって、変わったことはありますか?

圧倒的に、様々な人の話を聞こうを思うようになりました。
10代の頃は目上の人に素直になれない自分がいて、「自分のことをわからない人に説教されるなんて…」と思っていました。
社会人になって、人って同じ考えの人がいないから「この人はこういう考えがあるんだ!」という見方ができるようになり、人の話を素直に聞けるようになりました。

社会人になる前にやっておいた方がいいなと思うことはありますか?

僕はずっと実家暮らしなので、一人暮らしをしておけばよかったなと思っています。
自分のことは自分でできるようにならないといけないので、自分の力で生活してみたかったです。

あと、海外旅行はすごくいいなと思います!
海外は自信を持っている人が多いんですけど、日本人は意思表示がすごく弱いんですよね。
言葉が通じない場所に行って、道を聞いたり海外人に話しかけたり、自分の経験したことがないことに挑戦してみてほしいです。

前職で働いてよかったことを教えてください!

派遣さんは20代〜60代の方がいますので、単純にそれぞれの社会経験や人生経験などの話が聞けるというのが大きかったです。
また、営業先になるのが、企業の人事・役員の方が多いのですが、僕みたいな若い人間がそういう立場の人と話す機会って滅多にないと思うんです。
40代50代の人事の方の話を聞けたのも勉強になりました。

あとは仕事をする上で必要な社会保険などを知ることができたのも良かったです。

 

ものづくりへの興味から出会った藤田光学

フジコンホールディングス・藤田光学を知ったきっかけは何でしたか?

前職で、人材派遣の営業をしている時に、様々な会社を見ていく中で藤田光学を知りました。そこが最初のきっかけです。

様々な会社や工場などを見ていく中で「ものづくり」の楽しさ・魅力を感じました。
ものづくりに関わりたい、でも父親から良さを教えてもらった営業もしたい…という気持ちを持っていたんです。

色々と調べていく中で「眼鏡」というキーワードが出てきました。
僕は地元が鯖江なので、地元の大事な商品の眼鏡に関わることに大変魅力を感じました。
福井県は眼鏡フレームの国内生産のほとんどを占めていて、鯖江はその中心地です。

多くの会社は、「ものをつくる」「営業をする」と分かれると思いますが、藤田光学の場合は、眼鏡の生産工程もわかりつつ、営業もできるということから、「自分がやってみたいと思っていた2つのことができる!藤田光学で働きたい!」と思いました。
ものづくりに対しての興味や知りたいという気持ちが大きくなり、藤田光学への転職を決めました。

入社してから驚いたことはありますか?

想像していたものより、ものに対する1つ1つの確認作業が細かいことです。
検品の際、小さな傷1つでも不良品になってしまうことを知りました。
眼鏡の耳にかける部分、モダンというのですが、ここに1つでも小さな傷があるだけで不良品になってしまいます。
そのことを知り、ものづくりの厳しさを感じました。
当たり前といえば当たり前なのですが、小さな傷1つで不良品になってしまうというのはシビアだなあと感じました。

 

自分の名前で商品を売れる営業マンを目指して

仕事をする上で大切にしていることはありますか?

例えば、僕が商品の眼鏡を梱包したりするにも、検品をしたりするにも、不良品をお客様へ送付してしまった場合、「僕のミス」ではなく「藤田光学のミス」ということになってしまいます。
一人のミスが、会社のイメージダウンになってしまうので、藤田光学で自分は働いているという責任感を持ちながら1つ1つ慎重に仕事をしています。

これからの目標や夢を教えてください!

「藤田光学」のブランドを売っていくことも大事なのですが、ブランド名で売れるのではなく「中尾くんが持ってきた商品だから」、と僕ブランド・僕の名前で商品が売れるような営業マンになりたいです。

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