公開日: 2019年10月31日 - 最終更新日:2019年10月31日

心の健康は効率UPの秘訣!セロトニンを増やして幸福度UP!

ニシグチニシグチ
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世間のラグビー流行りに影響され、熱い日々を送っていましたが、そろそろテンションがノックオン状態の西口です。

仕事ができる人は、頭が良い、売上貢献できる、その他もろもろ要素はありますが、その中でも体の健康もおすですが、メンタルヘルスをきっちりコントロールできていると思います。最近では、メンタルヘルスが重要視されており、昔から、”体が資本””健康第一”と言われる中、体の健康は、メンタルの健康と言っても過言ではないでしょうか?そのメンタルヘルスと関わりがあり、重要とされているのが幸せホルモンの【セロトニン】があります。セロトニンのついて、少しふれてみます。

セロトニンとは

セロトニンは、やる気や幸福感をあたえる脳内物質の9割であり、脳を活発に働かせて、精神安定・安心感与えて、平常心を持たせ、頭の回転をよくすることで知られています。

セロトニン分泌を促すには

セロトニンは、①日光浴②適度な運動③喜怒哀楽の感情を動かす④食事、の要素を取り入れることにより分泌を促すことができるようです。

①日光浴は、起きた後30分のタイミングに日光を浴びることでセロトニンが増え、無限に増えるものではない為、日光浴するタイミングが重要。

②適度な運動で、例えばランニングやスイミングなど、有酸素運動することでセロトニン分泌されるようです。

③感情を動かすとは、映画や小説、芸術に触れ、感動など心を動かす、動かされることによってセロトニンが生成されます。

④食事において、乳製品・大豆製品、ビタミンB6、マグネシウムなどを含む食品摂取がセロトニン生成の為に重要とされています。

セロトニンとからだ

セロトニンは、脳と深く関わりがあると思われていますが体の第2の脳と言われる腸に多く関わり、消化器官に存在し、整腸や腸の疲労改善を図ることで多く生成されます。

セロトニンを意識して生活習慣を見直し、改善することにより、メンタルヘルスも良くなり、これまで以上に仕事にはりとやる気が持てるようになれば、自分だけでなく周りの人をより幸せに感じさせられるようになるのではないでしょうか。

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FUJIKON HOLDINGS 総務経理部 人事担当。勉三さんに似てるとよく言われます。最近涙もろいのが悩み。