公開日: 2020年11月18日 - 最終更新日:2020年11月18日

冬の新型コロナウイルス対策には加湿が効果的!

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こんにちは!FUJIKON+PLUS 編集部です!

暖かい日が続きますが、乾燥しますね。
そのせいか、日に日に新型コロナウイルスの新たな感染者が増え続けています。
これからどうなってしまうんだろうと、誰もが不安でいっぱいだと思います。
寒くなることでますます感染者が増える可能性もあり、一人ひとりが正しく注意をして感染拡大を防がなければいけません。

難しいことではありません。今できる身近なことから対策をしていきましょう。

乾燥していると、ウイルスが拡散しやすい!


乾燥する冬のコロナ対策に加湿と換気が効果的 「富岳」証明  – SankeiBiz(サンケイビズ)

 今回のシミュレーションで、室内の空気が乾燥していると、飛沫が急速に乾いてエアロゾルになる量が増えることが判明した。例えば、オフィス内で、1・8メートルの間隔で2人が向かい合って座っている際に、一方がせきをした場合をシミュレーションしたところ、湿度が30%のときには飛沫全体の6%近くが対面する人に到達した。しかし湿度60%と90%のときは到達が2%前後に抑えられたという。

神戸大教授で理研チームリーダーの坪倉誠氏は「加湿器などを使って60%を目安に湿度を上げたり、エアロゾルを希釈する(薄める)ために換気したりすることが大事だ」と指摘。

きちんと加湿することで、飛沫したウイルスが水分の重みで落下し、エアロゾル感染が減らせるということですね。
多湿すぎてもカビの原因になるので、60%前後が最適でしょう。

加湿だけではダメ!消毒・換気も必要

加湿をするとウイルスが落下する分、机やモノなどをこまめにアルコールや次亜塩素酸水で消毒することも必要です。
新型コロナウイルスは段ボールの表面で最長24時間、プラスティックやステンレスの表面では最長2〜3日ほど生存するそうです。
いかにモノの消毒が大事かわかりますね。

また、窓や扉を開け換気することで、密閉空間に浮遊するエアロゾルを外へ逃がす効果があります。
これから寒くなりますが、少しだけ我慢して定期的に空気の入れ替えを行いましょう。

加湿する、消毒する、窓を開ける。誰でもできる、簡単な対策ですね!

他にもある!加湿すると得られる効果

コロナだけでなく風邪やインフルエンザ予防にもなる

鼻やのどの粘膜が乾燥すると、体内に悪いものが入ってくるのを防ぐ力が弱まり、吸い込んだウィルスがあっというまに増殖してしまいます。
加湿は飛沫を減らす効果だけでなく、発症を予防する効果もあります。

湿度が高いと、暖かく感じる

洗濯物を部屋干しすると、お部屋が暖かく感じたことはありませんか?
湿度が10%上がると「体感温度」が1度あがるそうです。
加湿をすることで暖房も効率的に使えます。

花粉やハウスダストには、空気清浄機よりも加湿器が効果的

雨が降った日は花粉症の症状が落ち着きませんか?
お部屋も同じで、加湿することで花粉が水分で重くなり、床に落ちて花粉が飛散せず空気中に舞い上がりません。

お肌のトラブルやドライアイの対策に

暖房の季節になると、乾燥によるお肌のトラブル、ドライアイなどいいことがありませんね。
加湿器を使用し適度な湿度を保つことで潤いも保たれます。

業務用の大容量加湿器がおすすめ!

FUJIKON+PLUSでは、大容量で広範囲に噴霧できる加湿器をご用意しています。


循環超音波加湿器 スタンド式(8Lタイプ)
最大45畳まで加湿が可能。
スリムでおしゃれなお部屋にぴったり!
次亜塩素酸水も対応しています。

循環超音波加湿器(16Lタイプ)

最大100畳まで加湿が可能。
オフィスや学校にもおすすめ。
次亜塩素酸水も対応しています。

※「次亜塩素酸水」を希釈して噴霧し、お部屋と加湿器の除菌をしながら使用するのもおすすめです!
詳細 微酸性次亜塩素酸水 ウイル・キラー |確かな除菌力と安全性

加湿器でじゅうぶんに室内を加湿し、ウイルス感染を防ぎ心地よい空間を保ちましょう!

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