先日夜のニュースの中で、「今は不確実な時代である」というようなことを言っていました。
社会やビジネスが常に不安定で、何が正しいかが分からない、予測のつかない時代であるということです。これをVUCA(ブーカ)の時代といいます。
たしかに、私たちは、リーマン・ショック以降、東日本大震災、コロナ、戦争、止まらない円安など、想像もつかなかったような危機に、およそ5年おきに遭遇しています。
マイナスな面もありますが、不確実なことが多い時代だからこそ生まれた市場や、素晴らしいサービスも多くあります。サブスク動画や音楽などもその例で、このサブスクサービス登場により、私のDVDやCDの山は、BOOKオフすら引き取ってくれず、今や価値がないものになってしまいました(泣)
このように当たり前が当たり前でなくなることも大いにある、不確実性の高い時代を生き抜くために、私たちはどのようなスキルを身につけたらいいのでしょうか。おすすめな3つの思考をご紹介します。
1 視点を変える
2 成功体験にとらわれない
3 本質を見抜く力を身につける
1 視点を変える
人間は自分の考えている領域がすべてであると思いがちで、この狭い範囲でしか物事をとらえることができません。物事をみる目線を変えて、深く考えるくせをつけましょう。
2 成功体験にとらわれない
過去の成功が未来の成功を保証するわけではありません。臨機応変に、柔軟な対応を意識しましょう。
3 本質を見抜く力を身につける
目に見えないものも含めた広い角度からモノゴトを観察し、その背後にある意味や本質について考えるようにしましょう。
私たちが、これからも生きていく時代は、変化が激しくますます予測が難しいものとなります。その中で生き残っていくために、自分の思考パターンをバージョンアップさせ、柔軟に対応して、未来の不確実性に全員で立ち向かっていきましょう。
★お問い合わせはこちらから★
***********************************************
《株式会社FUJIKON HOLDINGS》
本社:〒916-0016 福井県鯖江市神中町1-5-22
代表者:代表取締役社長 藤田徳之
設立:1959年4月
資本金:3,500万
Tel:0778-52-4575
Fax:0778-52-4579
事業内容:メガネ事業/雑貨事業/化粧品事業/エネルギー関連事業/航空機・船舶インフラ関連事業
***********************************************

