今日は 海外の人とのメールのやりとりで気をつけていることについてお話します。
結論から言うと、海外の人とのメールのやりとりでは 簡潔で明確な言葉で書くことが大切です。
その中で私が実践していることを2つ紹介します。
1. 最初に結論を書いて、次に理由を書く
2. 曖昧な言葉は使わず、明確な言葉・言い切る文章で書く
1. 最初に結論を書いて、次に理由を書く
これは言わずもがなフジコンロジックで、海外では先に結論を述べるため メールでも結論を最初に書き、次に理由を書きます。
例えばメーカーに何か依頼をする時は、一番はじめに依頼したい内容を書き、次に なぜこの依頼をするのか理由を知ってもらうことで、
相手が依頼の内容を理解してもらいやすくなります。
2. 曖昧な言葉は使わず、明確な言葉・言い切る文章で書く
日本では言い切った表現を嫌い 「はい」や「いいよ」などその場その場で意味が変わる曖昧な言葉を使うことを美徳とする文化がありますが、
海外では逆に曖昧な言葉や表現を嫌います。
私も貿易部に入りたての頃は、日本語特有の曖昧な言い方でメールをしてしまい、結局どうすればいいの?と聞き返されることが度々ありました。
海外の人にもはっきりと伝わるように この言葉は使わないでおこう、ここはこう言い切ってしまおう、
と自分なりに試行錯誤を重ねながら今もやりとりをしています。
以上、海外の人とのメールのやりとりで私が気をつけていることについて2つお話しました。
当社は海外から商品を仕入れて販売する会社であるため、海外の人とのコミュニケーションが欠かせません。
言葉の文化が違ってもお互いスムーズに意思疎通ができるよう、どんな言葉なら伝わりやすいか考えながら今後もやりとりを続けていきます。
担当:mt
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