先日、息子がインフルエンザに感染しました。
息子の体調も心配だったのですが、クラブチームの大事な試合前だったので、
周りにうつしていないかということを真っ先に心配しました。
幸い、学校でもチームでも感染者は出なかったので良かったのですが、
今回、感染の事実をチームに報告するときに、悪い情報は早く報告する事が大事だと感じたので、
その理由について3つ話したいと思います。
まず一つ目は、悪い報告というのは、仕事の時も同じで、
とても報告しにくいものですが、周りにも被害が広がる恐れがあるので、
早めに対処することでそれを最小限にすることができるという点です。
今回の場合は、感染者が出たという事実をみんなが知れば、
少し体調がおかしいなと感じる人がいれば検査に行ってくれるかもしれませんし、
今以上に広げることがないようマスクをするなどの対策もしてくれたでしょう。
二つ目は、自分には問題解決ができなくても、
周りの人や立場が上の人に相談することで、早めに解決できることもあるという点です。
問題が大きくなる前に、責任者的な立場にある人が判断をすれば、
どう行動するかの指示をみんなに出すことができます。今回のことで言えば、
練習時間を学年ごとにずらしてみたり、人数を制限するという判断は、
私にはできないことなので、指導者の指示を受けて行動することで混乱も防げました。
三つ目は、早くに正確な情報を伝えることで、
その先をある程度予測して行動ができるという点です。
感染したと思われる日がいつかわかれば、さ
かのぼって他にも移っている可能性があるメンバーを特定でき、
体調の変化を確認することができます。
そして、いつまで休まなければいけないかを計算して、
体力回復のためにいつからどのようなトレーニングを始めるかの計画も立てられます。
三つを簡潔に言うと、
早く伝えれば、問題を最小限に抑えられること。
責任ある人の判断やアドバイスを受けられること。
その後の計画がたてやすくなること。です。
良くない話はついつい後回しにしたり、できれば隠したくなるものですが、
ちゃんと事実を正確に早く報告することで、
大きな問題にならなくて済むこともあるので、
仕事の中においても心掛けるべきだと思いました。
担当:ATK
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