最近私は石川和男さんのすぐやる技術という本を読みました。そこで書かれていた段取りよく仕事を進めるための方法を話したいと思います。
結論から言いますとすべてのことに具体的なデッドラインを2つ設けることです。
まず1つ目は終了デッドラインを決めること
皆さんは期限が迫ってきた途端に集中力がまして猛烈に行動した経験がありませんか。
これは〝パーキンソンの法則〟と言って「仕事の量は、完成のために与えられた時間を全て満たすまで膨張する」というものです。つまり午前中までと期日をきめると、早く終わる仕事も午前中一杯まで引き延ばしてしまう可能性があります。
しかし、逆に言えば「期限さえ決めてしまえば、人はそれに合わせて仕事を進める」ということです。少し厳しいと思うくらいのギリギリの時間や期間を設定することで、予定より早く仕事を進めることができます。
次に開始のデッドラインを決めること
開始デッドラインは、「仕事をいつから始めるか」の期限になります。
夏休みの宿題を最終日に焦ってやることになるのはこの開始のデッドラインを決めてないことが原因です。開始デッドラインを自ら設定することにより、取りかかりまでの時間を短縮することができます。
この「開始と終了」2つの締め切りを設定し、緊張感をもって仕事に取り組むようにしていきます。
担当:YG
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