研修の時に、失敗の理由を明確に話すことで信用に繋がるというお話があり、
私は週研修の場で発言ができませんでした。
そこで、コミュニケーションの苦手な人が克服したい事、3つ紹介したいと思います。
1つは、会話はキャッチボールという意識を持つこと。
コミュニケーションは言葉のキャッチボールです。『はい』『いいえ』と返事だけで終わらさずに、
理解している意思表示を示すこと、相手の次の言葉が出るようにボールを返すことが大事です。
2つは、相手の話をじっくりと聞くこと。
コミュニケーション能力が高い人は聞き上手です。
相手の話7、自分の話3くらいの割合がいいと言われています。
相手の話を止めない為にも、非言語的コミュニケーションの合図打ちや目配せ、
表情など話を聞いている意思表示や話しやすい環境を作ることが大事です。
3つは、分からない事はその場で質問をして、解決しておくこと。
分からない事をそのまま放置すると、後で問題になり、迷惑をかけてしまいます。
しかし、話の途中で相手を止めることはしたらいけません。
相手に否定感情や不快感を与えることになるため、話は最後まで聞いてからが大事です。
以上、
コミュニケーションが苦手な人が克服したい事、
会話はキャッチボールという意識を持つこと。
相手の話をじっくり聞くこと。
分からない事はその場で質問をして、解決しておくことについて話しました。
私はその場で話したりするのも苦手で、
話をまとめてから話そうとしても相手に伝わらない事が多いです。
だからこそ、コミュニケーションを取り、
理解している事を伝える意思表示をしないといけないと思い話させていただきました。
担当:MN
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