朝礼や研修で社長から何度もお話がある対応力について
対応力とは環境などの変化に素早く対応する力のことをいいます。
自分にその力が備わっているかといえば、足りていない部分が多いと感じています。
なぜそう思うかについて。雑貨の研修でも問題に上がりましたが輸入経費削減のため、経由便を使っていたところ経費は下がりましたが欠品が多くなってしまいました。
そのことをいち早く問題だと認識していれば経費はあがっても直行便を使うことを考えられたし、提案できたかもしれません。
社長からいわれて行動を変えるのでは対応力が備わっているとは言えません。
そこで、対応力を高める方法について紹介します。
①固定観念や先入観を捨てること
②自己肯定感を高めること
③傾聴(人の話に耳を傾ける)の姿勢をもつこと
①について
過去の経験などからしみついて固定観念や先入観を取り払い物事を柔軟に
多方面な視点から見ることを意識することが必要です。
②について
自分の不足している面や劣っていると思う面から目を背けず事実を受け止めることが重要です。
自分の良くない部分を見つめ直して魅力や個性に置き換えらえれないか考えてみましょう。
③について
まわりの意見に耳を傾けることが大切です。他社の意見を柔軟に受け入れ、自身の中におとしこむことができれば、先入観のない新鮮な気持ちで
情報を受け入れることができます。
来年はどのような変化の年になるかはわかりませんが、冷静に柔軟に特に固定観念や先入観にまどわされず対応力を高める努力を日々していきたい
と思いましたので、お話させていただきました。
担当:KA
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