公開日: 2019年7月5日 - 最終更新日:2019年7月9日

流行はとりあえず知っておきましょう

kagawakagawa
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こんにちわ!

キラキラしたものが大好きすぎるデザイン部の加賀川です。

今日は地元の情報誌のネイル特集に興奮が止まらなくなっています((●>ω<)っ

夏を前に、涼しげなデザインが満載で、女子なら見てるだけでもワクワクしちゃいますよね☆

今年はマルチカラーストライプとか明るめのチェック柄も流行ってるから、デザインも華やかなものが多いみたいだけど、そもそも流行って取り入れるべきなのでしょうか。

今回は流行をテーマに、私たちデザイナーの日常を紹介してみたいと思います。

 

流行って大事なの?

毎年決まった季節になると、今年の流行カラーはこれだとか、ファッションはこんな感じだとか、さまざまなサイトや雑誌で情報が紹介されます。でも、それって必ずしも自分の好みと合ってるわけではなかったりしますよね。ただ、どうも取り入れていないと遅れてる感があるので、知らないわけにもいかないのですが。。。

私はどちらかといえば、流行と自分の好みが合っていることが少ないタイプの人間だと思ってます。

デザイナーなのに(つ*´∀`)つ

でも、仕事上それらを無視するわけにはいきません。市場に送り出す商品は、市場の人たちに喜ばれてこそなので、みなさんが流行という情報を目にしているなら、やはりそれは私たちにとって重要な目標点となります。私好みのものばかり作ってたらそれはもう…、売れるのか不安です笑。

 

周りを見渡せば情報は限りなく落ちている

私たちデザイナーの日課として、webでの情報収集は多くの時間を割く部分でもあります。海外でのファッションはもちろんのこと、フリーペーパーですら大事な情報源です。でも、それをすべて拾ってるのでは限りなく終わりが見えないので、そこから自分にとって必要と思うもの、自社にとって有効に使えそうなものを選んで、データ保存やメモなど、ファイリングしていきます。近くにいるおしゃれさんの身に付けている物にだって情報は溢れてますからね!すかさずチェックして、どうしてそれらを取り入れてるのか、それはどこかで流行ってるものなのか、ネホリハホリ聞いちゃいます。

 

自社製品のどこに取り入れられるかの判断も重要

うちはファッションブランドではないので、当然ですがそのままファッションの流行を自社製品に使うことはできません。でも、一部の柄やカラー、アイデアを、自社の商品のごく一部に反映することはできます。メガネテンプルの柄、パッケージの背景、カタログや販促POPの縁取り、利用場所はどこにでも広がってるんです。そして、たとえそのまま取り入れられることができなくても、流行を知っているのと知らないのとでは大違い。プレゼンする時のネタとしても、流行を取り入れたワードは利用価値があがります。

 

周りに目を向けることの大切さ

デザインをつくるのはもちろんデザイナーのお仕事です。でも、決定するのは何もデザイナーだけの仕事とは限りません。これをやってしまうと、最終的に私好みの商品ばかりになってしまいますよね。商品を手にする相手は市場の全てのお客様です。いろんな好みの人がいて、いろんな立場の人がいます。だからこそ、まずは身近にいる人たち、家族、同僚、いろんな場所にいる仲間の話に耳を傾ける。これは商品開発をする上でとても大切なことです。そして、一緒に開発しているチームメンバーと意見を共有し、カタチとして仕上げていく。これがこの会社でのものづくりの楽しみなんじゃないかなと思います☆

 

まとめ

決して私たちデザイナーだけで商品が出来上がるわけではありません。流行が全てでもありません。いろんな情報を取り入れて、いろんな人たちの話を聞いて、その過程で出来上がった商品がお客様に喜ばれて。。。仲間と協力して出した考えが形となり、それが成果となって自分たちに返ってくる。これこそが私たちFujikon社員のワクワクであります!この気持ちを胸に、これからも流行をとりいれた商品開発を目指していきたいと思います!

 

 

 

 

 

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FUJIKON HOLDINGS デザイン部在籍16年の加賀川です。キラキラしてるものとカワイイものが大好きです!スピリチュアルな話題にも反応します。
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