こんにちは!めがねのまちさばえPR隊です。
皆さんはSDGsという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
SDGsは持続可能な世界を実現するために国連サミットで採択された、
2030年までに達成すべき基本目標で、女性活躍、貧困や環境の問題解消などが掲げられています。
そんなSDGs運動について今日は紹介したいと思います!
SDGsとは?
SDGsとは、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)の頭文字を取った造語です。
これは2015年9月に国連総会で採決された世界共通の国際目標で、
地球に住むすべての人が暮らしやすい社会を将来に引き継いでいくため、
2030年までに経済・社会・環境などさまざまな課題に取り組もうと定められました。
世界中の「誰一人取り残さない」を理念としており、
持続可能世界を実現するための17の目標(ゴール)と169 のターゲットから構成されています。
SDGsバッジとは?
この国際運動のツールの一つに SDGs バッジ(カラーホイールバッジ)があります。
鯖江市ではSDGs推進の機運を盛り上げようとシンボルマーク「グローカル」のピンバッジを製作しています。
めがねのまちさばえらしく、一つのレンズで世界の動き(Global)をとらえ、
もう一つのレンズで地域を考え行動しよう(Local)というものです。
このメガネは、SDGs17の目標カラーを左右各8色に振り分け、
市が特に注力するゴール5「ジェンダー平等の実現」のオレンジ色のブリッジでつないでいます。
鯖江市の取り組み
◇グローカルを世界発信 SDGs目標達成のためにドイツで開かれた世界会議のHPで紹介
環境負荷の低い地域モデルの構築を目指して、
石灰石から生まれた環境に優しい新素材で作る紙メガネを、
ゴール12の「つくる責任、つかう責任」の目標達成に向けて提案し、
「SDGs GLASSES」として世界会議のHPで紹介されました。
◇ジェンダー平等に向けて TALSE(テルズ)「インポスター症候群ゼロ運動」
TALSEは、「自己肯定感の低さ」について考える国連の友女性委員会(Take Action for Low Self-Esteem)の呼称です。
鯖江市、特定非営利活動法人国連の友Asia-Pacific、
株式会社ヴィエリスの3者が「インポスター症候群※ゼロ運動」を進めるため、
調査および改善策を求める活動などに協働で取り組むことになり、スタートアップ宣言を行いました。
市が特に注力するゴール5のジェンダー平等の実現に向けて、全国で初めてこの運動に取り組みます。
※インポスター症候群:インポスターは詐欺師・ペテン師を意味する英語で、自分の能力を必要以上に過小評価してしまう精神的な傾向のこと。特に女性に多く、女性の能力発揮の妨げになるといわれています。
弊社の取り組み
2019年5月21日に行われた弊社の60周年記念式典でも、
ご来場の皆様に鯖江市オリジナルSDGsバッジをお配りいたしました。
SDGsの17個の目標達成に向けて、弊社も協力していきます!
めがねのまちさばえSDGs最新情報はこちら。
https://www.city.sabae.fukui.jp/about_city/kekaku_torikumi/oshirase/201809.html
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《株式会社FUJIKON HOLDINGS》
本社:〒916-0016 福井県鯖江市神中町1-5-22
代表者:代表取締役社長 藤田徳之
設立:1959年4月
資本金:3,500万
Tel:0778-52-4575
Fax:0778-52-4579
事業内容:メガネ事業/雑貨事業/化粧品事業/エネルギー関連事業/航空機・船舶インフラ関連事業
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