空間除菌プロジェクトとは?

コロナウイルス感染対策として外出自粛になり、不安な毎日を送っている人たちがたくさんいます。
また、客足が遠のいてしまった事業主さんや、お店の利用に不安を感じる方々も増えています。次亜塩素酸水はアルコールでは効果のないウイルスを除去し、消臭にも効果がある除菌水です。噴霧器で空間に放出することにより、安心な空間を作ることができます。空間除菌をすることで、おうちでも家族が安心して過ごせるよう、お店に安心してきてもらえるよう、次亜塩素酸水の利用を広めていきたいと考えて発足したプロジェクトです。

次亜塩素酸水で空間除菌するとどうなるの?

ウイルスや菌に効果的が期待されている次亜塩素酸水を空間に噴霧することで、お部屋に付着した菌やウイルスを除去します。消臭や加湿効果もあり潤いのあるキレイな空間を保つことができます。多くの人が集まる施設やお店、マスクを外さなければいけない飲食店や食堂での効果が期待できます。新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく緊急事態宣言が解除され人々が街に戻りつつある今、感染拡大を繰り返さないよう一人一人の対策が必要です。

噴霧器を用いた噴霧によるウイルス不活化試験

北里大学医療衛生学部微生物研究室
北里英郎教授 原和矢講師

1m×1m×1mの大きさのキャビネット中で、濃度50ppmの次亜塩素酸水を用いて噴霧し、そのキャビネット中でウイルスを次亜塩素酸水の噴霧に暴露させた。噴霧開始から経過時間毎にウイルスの感染価(感染力を持ったウイルスの量)を測定。

噴霧開始後1分間でウイルスの感染価は66%低下し、その後時間経過と共に感染価は低下し、20分後には検出されませんでした。

次亜塩素酸水と似た名前で効果もそっくりな次亜塩素酸ナトリウムは、人体や金属製品などに悪影響を及ぼすので、絶対に加湿器に加えないでください。

プロジェクトに参加するには?

<参加条件>

空間除菌対策をしている!

空間除菌プロジェクトのステッカーを貼っている!

たった2つです。法人個人に限らず参加いただけます。

ステッカーの配布を行っております。フォームよりお申込みいただけますとステッカーを郵送させていただきます。

プロジェクトに共感いただけるメディア様を募集しています。ぜひお問い合わせください。

プロジェクトの想い

政府による緊急事態宣言の期間は2020年5月6日(4月22日現在)までとなっています。4月から入学式や始業式にも参加できていない子供たちには、待ちに待った学校が、再開されることだと思います。でも、本当は親御さん方や学校の先生方はもちろんのこと、お子さん達にも、緊急事態宣言解除されたとしても、コロナウィルス感染に対する不安な生活が解消できず、安全・安心な環境づくりが大切なんだと感じています。

私達は、子供たちが安全・安心な環境で、伸び伸びと学んで頂きたい想いで、
マスクと空間除菌噴霧器を福井県教育庁・鯖江市を通じて各地域へ寄付致しました。
(福井県:大人用マスク5万枚、福井県立高校・自動養護施設 全39施設へ 空間除菌噴霧器39台と次亜塩素酸水39セット)
(福井県鯖江市:子供用マスク3万枚、児童館へ 空間除菌噴霧器30台と次亜塩素酸水30セット)

私達は、コロナウイルス感染拡大で冷え切ってしまった街の活力を是非とも盛り上げてゆきたい。
街の一人一人の元気と笑顔あふれる生活を早く取り戻していただきたい。

そして、街で営む、商店街の皆様や事業者の方々が、早く、安全・安心な環境を提供して、お客様方が、笑顔で生活せきる活力のある街を再開していただきたい。

私達は、空間除菌をする施設が、安心・安全な施設であることを、安心空間宣言となるように、お店や施設に張り出すステッカーで可視化することで、応援してゆきたいと思います。そして、空間除菌をみんなで広げてゆき、街に笑顔を取り戻してゆきたいと願っています。

そのな思いで、空間除菌プロジェクト運動を推進することに致しました。
是非、みなさんに参加していただきたいと思います。

空間除菌で安心宣言!

お気軽にお問い合わせください

運営元:FUJIKON HOLDINGS